2013.9.18(水)酔狂即狂 @ なってるハウス

スペースワン定期イベント


酔狂即狂

酔狂:好奇心から人と異なる行動をとること、物好きなこと。また、そのさま。 酒に酔ってとり乱すこと?。


20代の期待の若手から50代のマエストロまで、独自の音楽・舞を追及する、個性あふれるアーティストの方々にお集りいただきました。duoを中心に、いろいろな組み合わせでの即興演奏/舞踏をお届けいたします。この日、この時、この場所でしか体験できない、貴重なパフォーマンスです。どんな展開になるかは、見てのお楽しみ!。 キュレーター:櫻井一也


2013918日(水)

19:30開場、2000開演 

2000+1order

なってるハウス 03‐3847‐2113 台東区松が谷 4‐1‐8

ご予約・お問い合わせは

「なってるハウス」まで。



高原朝彦(10gt

新井陽子(pf他)

東保光(b

亞弥(舞踏)

井谷享志(dsper

ArisAvoice他)

*ゲストもあるかも。


「スペエースワン定期イベント」とは

スペースワンとは、ミュージシャンや詩人やアーティスト、それから一般のファンも、企画から参加して、今までとはちょっと違う小さなスペースを首都圏に持てないかと考えて、始まったプロジェクトです。多くの方々のご協力があったにもかかわららず実際のスペースを持つにはいたっておりません。

そこで、スペースワンをより多くの方に知ってもらうために、毎月決まった日に決まった場所で会員によるキュレートでコンサートを行うことにしました。場所は、私たちの活動にご理解、ご協力を頂いている、渋谷「メアリー・ジェーン」、入谷「なってるハウス」の2カ所です。今年2013年4月から始め、1年は続けるつもりです。

定期的に魅力のあるイベント(コンサートには限りません)を組みながら、スペース探しは、なにか良い情報があったら、というアンテナをはりつつ、より良い形態を見つけていくつもりです。今後とも変わらぬご支援をどうかよろしくお願い致します。  スペースワン発起人一同


*********** 以下、裏面 *******************************************************


出演者プロフィール


新井陽子(あらい ようこ):ピアノ他

ピアノ、作曲、ジャワガムランや声明を学び、'80年代よりパフォーマンス集団での活動や現代詩リーディングの音楽を担当。'90年代後半より即興演奏を開始。様々ンコンサートやイベントの企画、小学校のワークショップやNPOでの活動も行って来た。'10にはロンドンにて"mopomoso"に参加、他にベルリン、パリなどでも演奏活動を行う。

http://www/geocities.jp/anoyoarayo


高原朝彦(たかはら あさひこ)10弦ギター
東京生まれ。近親には三味線、琵琶を嗜む人が多く、母親は山田流箏曲師範。12歳からギターを独学。故 宇井あきら氏に楽理を師事。70年代後半からダンス、映画、TVなどで作曲、演奏を担当する。87?88年ミュンヘンに住み、ドイツ国内の数都市でソロ・コンサート。Solo以外に、林栄一、太田惠資、蜂谷真紀、加藤崇之などの音楽家や多くのダンサーと共演を重ねている。


亞弥(あや):舞踏
身体の記憶の恐ろしさを痛感してから身体表現にのめり込み、現在「舞踏」と向き合ってどんどん内なる贅沢な旅を模索中。
http://aya.omnioo.com/


井谷享志(いたに たかし):ドラム、パーカッション
既存の領域にとらわれない独自の感覚と幅広い表現力で様々なバンドに参加。ミュージシャン以外のアーティストとのライブや制作も積極的に行っている。
http://itanitakaside.gozaru.jp/


東保光(とうほ ひかる):コントラバス

20歳からコントラバスをはじめる。東京で、ジャズ、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルを演奏するなかで、次第にジャズへ傾倒する。1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。ボストンでライブ、レコーディング等の活動をする。2001年に帰国後は様々なセッション、グループでサポートを務め、スガダイロー、山中千尋、市野元彦、鈴木広志、山下洋輔、林栄一、金子晴美、稲垣潤一、等その他、幅広いジャンルで数多くのミュージシャンと共演を重ね、また即興演奏や自作曲の演奏をする活動も積極的に行っている。


ArisA(ありさ):ヴォイス、ヴォーカル他
1985年東京生まれ。幼少時より自由な音楽と精神世界に触れ、物心つく頃には、自然の一部からモティーフを切り取り、唄、踊り、独自の言葉を紡ぎ、心やエネルギーの揺れ動くままに、空間上に模様を描くように声を響かせるようになる。西洋音楽からプリミティブなものまで表現方法は多様であり、季節、風土、人々の繋がりを深く感じられる場の構築を目指し、様々な場所におもむきうたいつづけている。

<参加グループ>
・つむぎね   http://www.tsumugine.com/
SUNDRUM  http://sundrum-web.blogspot.jp/?m=1