12/23「Frame」@楽道庵

「frame」ここは入口 ここは出口 

歴史ある場所、神田「楽道庵」。 
これからまた新しい場になる1階の空間に「Frame」出現。 
様々なアーティストが、それぞれの「場」を産み出します。 

-------------- 

2012年12月23日(日)15:00-21:00(開場は15分前から) 
料金 1500円 出入り自由  
会場 楽道庵1階 
------------- 

美術(壁画):尾関立子  
出演者: 
●ひでお(尺八) 
●高橋誼+荻野都(波紋音) 
●南澤英幸(舞踏)+清水博志(パーカッション) 
●徳久ウィリアム(ボーカリスト/ボイスパフォーマー) 
●愚弁/谷口和仁(うた.からだ)狩俣道夫(fl,ss,vo) 
●竹久圏(ギター)+亞弥(舞踏) 
●雫境(舞踏)+MORIO(ギター) 
●森下こうえん(身体表現)+ノブナガケン(パーカッション) 
●OAsukaO/板垣あすか(dance) scott jordan(箏) takeshi(uni金属楽器) 
●オグラコブラ(舞踏) 
●りょう(箏) 
※それぞれ、5-20分ほどのパフォーマンスになります。 

協力:Hideo Sekino 辺慈花vegeca 瀧田尚子 向井久美子  

------------ 
会場はガレージのような狭い場所なので、確実な席のご用意ができず、かなりの寒さが予想されます。 
ご了承の上、必ず暖かい格好で起こし下さい。 
飲食の持ち込み自由です。ゴミは各自お持ち帰り下さい。 
-------------------- 

会場情報:  
Rakudoan 楽道庵 
千代田区神田司町2?16 
Kanda Tokyo Tokyo 
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/ 

★★★

久々の自主企画をします。 

私がwsをやっている神田「楽道庵」の1階にガレージのようなスペースがあり、来年から人に貸すので、その前に何か使ってほしいというオーナーひでおさんの話から急遽決まった企画です。 

改装前ということで壁に絵を書いたり出来るので、友人の作家に壁に絵を書いてもらい、その空間のもと、10組の短めのライブパフォーマンスをします。(+楽道庵の神主?であるオープニング演奏もあり。) 

日が浅いことやら、寒い場所、まだ未知な状態の場なので、くつろいで気軽に見れるようなギャラリーのような空間。アーティストの交流になるような、忘年会を兼ねたイベントとして,手練手管な皆さんに集まっていただきました。 

夜空も星がなければただの暗闇。 
空間に一本線が引かれたら、そこは入り口にも出口にもなる。 
歴史を背負った場、これからまた新しい場になる楽道庵の1階の空間を、絵、映像、人、音、食。。。と、それぞれの存在が、配置される事でどこまで振り幅が広がるのか。 
こもった洞穴のような場になるか、扉を抜けたような場になるか。 
一年の終わりとはじまりの意味も込めて。 

http://www.facebook.com/events/113027325532022/