●12/30[ふたつの菅と7つの星のものがたり]@D倉庫(日暮里)

●12/30[ふたつの菅と7つの星のものがたり]@D倉庫(日暮里) 

14-18時までの企画内の最後17:20?の相良ゆみさんの作品郡舞に参加します。 
アルトー館の及川廣信さん、動体証明の深谷正子さんなども参加される豪華な企画です。 
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趣旨:我々はやがて訪れる死を自覚する。その死とは個か社会か。死は恐怖か。死を自覚した我々は、生きることを自覚し、やっと現在と向き合うことが出来る。 

シンポジウム:《ダンス/現在》 
趣旨:古来、芸術は個の回路の変容と社会の構造の変革の役割を担ってきた。現在ではどのような動向になっているのだろうか。 

日時:2011年12月30日(金)14?18時 
場所:03(5811)5399 
料金:前売り2500円 当日3000円 

タイム・スケジュール 
14時?14時20分 基調講演:宮田徹也「歴史の時間軸を破壊する」 
14時20分?15時40分 公演:及川廣信 深谷正子 万城目純 
15時40分?16時 休憩 
16時?17時20分 シンポジウム 
         パネラー 及川廣信/岡村洋次郎/沼田皓二/河合大介/深谷正子/万城目純 
司会   宮田徹也 
★17時20分?18時 公演:相良ゆみ [ふたつの菅と7つの星のものがたり]  
出演:亞弥 南阿豆 MARIE 秦真紀子 入江平 中村友紀 佐藤ペチカ 飯田晃一 音楽:ARAKI Shin(作曲・sax)内田輝(sax) 


企画:宮田徹也 
制作:ホワイト・ダイス 
デザイン:沼田皓二 
照明:宇野敦子 
音響:サエグサユキオ 

作品解説 
及川廣信 《ニューロンの閉鎖性を超える》 地上のリアリティに 立つ。天の「5」の運気と地の「6」の霊気の間にあって、世界と外環境が破滅に向かうとき、人は越境する「7」のコミュニケーションの道をとるべきか、「真空」と「無」を必要とする今。 

深谷正子 《動体証明「根」》 私の活動の原点は1976年発表の「動体証明のためのセッションその1」にある。ダンスの様々な要素をそぎ落として、動きとして抽出。時間経過の中からこぼれ落ちる生理的要因が多方向へのベクトルとなる物語を紡ぎ出すというコンセプト。2011年末体の足下に根を生やしてみたいとD倉庫に体を置く。

万城目純 『弐萬四千年目のMISOKA』 24000年後の世界から現在を眺める。なんという清々しさ。未来から回顧するためには24000年も余裕がある。そこに至るまでの文明は無限の可能性だ。期待に胸膨らませ23999年前に移行するまでのたった1日を生きる。 

相良ゆみ "ふたつの管と7つの星のものがたり" 人間は管が外の世界を知るために 神経を巡らせ進化してきた。外界に触れる感覚の中で 生きていく情報を選ぶ中で 内側の快不快のより好みの中で 愛についても深く悟り学んでいった。愛は知ることから始まっていく。宇宙や自然を深く知ろうとする過程で 天と地の間に今ある人間ができた。そして、世界がどんなに流れていても有機的な場、芸術が存在する限り 生命は宿り、魂も受け継がれていく。世界を探り進化しながら。 

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