2/14「天動説と輪染みに関する考察」@七針

pp_100214_poster.jpg「天動説と輪染みに関する考察」

2010/2/14(SUN)

七針(八丁堀)
東京都 中央区新川 2-7-1
オリエンタルビル 地下
tel. 03-6806-6773
http://www.ftftftf.com/

チャージ:1500円

出演
藤田陽介(CLASSIC GUITAR & VOCAL & ORIGINAL ORGAN)
http://fujita-yosuke.moo.jp

亞弥(DANCE)
http://aya.omnioo.com/
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舩橋陽(CELLO)
http://yowfnhs.exblog.jp










出演者プロフィール

藤田陽介:(Classic Guitar&Vocal&Original Organ)
広島県尾道市生まれ、香川県出身。音楽家。鳥を師匠とする。
20世紀のクラシック、特に室内楽や器楽曲、ジャズ、ミニマル、
民族音楽などの影響を受け、独自の音楽、トーンを追求。楽器はギターと声を中心に、トイピアノなどの鍵盤類やヴァイオリン、石や笛など多種に渡り演奏する。声とギターによる演奏では、音数は最少限に、トーンを最大限に生かす。"間の多い"演奏術が特徴的である。
2009年、完全自作のパイプオルガンを製作。ふいごから何まで一人で自宅にて作り上げたオルガンは、鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドである。それはまた舞台美術としても存在感があり、一度みたら忘れることのない風景力である。
また絵や写真作品の制作、アートワークやSelf-Portraitなど、力の抜けた姿勢を持ち、2007年には金沢、大阪にて個展『藤田陽介作品展 〈森の子供〉』を開催。
現在までに「芸術家にて」(2006)、「石切と4つのコンチェルト」(2008)と二枚のアルバムをFlavour of Soundより発表。
現在、大阪の小さな一軒家で暮らし、各地で活動を行う。
http://fujita-yosuke.moo.jp

亞弥:Dance
美大在学中より身体に興味が移行し、勅使河原三郎KARAS.舞踏.民族舞踊.など、様々なダンサーや舞踏家のワークショップに参加。同時に土方巽創業「将軍」に5年ほど関わる。2004年より即興ダンスでのコラボーレーションを、音楽家、美術家、詩人など様々なアーティストと多数開始。
2009年舞踏家「雫境(dakei)」のユニット「雫(shizuku)」に参加し、SPAIN・韓国でのダンスフェス等に出演。現在 ダンスと音楽の新たな関係を模索中。
http://aya.omnioo.com/

舩橋陽:Cello
1995年から主にサキソフォン、2001年からチェロの即興演奏によるライブ活動を開始。
様々なユニットへの参加を経て、現在は主宰ユニットSHERPA[舩橋陽(sax)、堀越功(piano)、河崎純(contrabass)、立岩潤三(drums)]でのライブギグと、即興演奏によるソロおよびセッションをおこなう。
舞台作品へのクリエイトも積極的に行っており、大橋可也&ダンサーズ、ポポル・ヴフ、ニブロール等のコンテンポラリーダンス作品への楽曲提供や演奏参加を行った。
近年はファッションレーベル「NO CONTROL AIR」のエキシビジョンへのサウンドクリエイトを行うなど、音楽表現の領域を更に拡大しつつある。
自主版でSHERPA「seamless」、ダンスグループ ポポル・ヴフ サウンドトラック 「tone drawing」、「sketch for driedtomatos」、ファッションレーベル NO CONTROL AIR サウンドトラック「ItO」、「RIA」等をリリース。
http://yowfnhs.exblog.jp